女性でも気になる抜け毛や薄毛

2016-08-12_124230
ブブカ 頭皮にかゆみがあるときに使っても大丈夫?

ある日のシャワー中や髪のセットをしている朝など突然いつもよりも多く抜ける髪の毛を見つけた時は焦ってしまいます。薄毛や抜け毛に悩むのは男性が多いかと思いますが実は女性も悩んでる人が多いのです。特に女性だとヘアアレンジなどもするので自分の髪を鏡で見ることが多く、そのたびにため息がでちゃいます。

私も30歳を過ぎたあたりから20代とは違う体の変化に気づきはじめ抜け毛が多くなったことも変化の一つです。年齢によるものかな?と考えなすぎないようにしていた時期もあったのですが髪の毛が特に抜ける時期には共通点があることに気づきました。

一つは季節の変わり目。

二つ目は疲労やストレスがたまっている時期。

もうひとつは夏場など暑い時期などによくしていたポニーテールやお団子ヘアにしている日が続いた時。それに気づいてからは季節の変わり目に関しては変えられないものなので一時期的な抜け毛として特に気にしすぎないようにしました。髪を結ぶ時ずっと続けて同じ位置で髪を結んでいると髪がいつも同じ場所で引っ張られているので頭皮も髪の毛も同じ部分にだけ負担がいくのだと思います。なので意識して日によって結び目を変える、だけでもあまり頭が疲れることもなくなり抜け毛も以前より減ったように思います。

頭皮・髪のケアとしてシャンプー時に手の指の腹をつかって自分が気持ち良いと感じられるくらいのマッサージをしていたら抜け毛も少なり薄毛も目につかなくなりました。

30代男性のための地道に続ける薄毛対策!

現在人生の折り返し地点を通過中の私ですが、もっぱらの悩みは、年を重ねるごとにどんどん抜け落ちる髪の毛。人生30年以上になりますと、失うものも大きいものです。しかし、一生大切にしなくてはいけない髪の毛です。重い腰をあげて、薄毛対策に取り組むことにしたのでした。

もともと髪の毛の量は多かった私が、薄毛になった原因は色々なことがあると思います。しかし、多くの原因は「加齢」ではないかと思っているのです。女性特有の頭頂部の薄さが気になった私は、皮膚科の先生の勧めもありまして、育毛剤を使用することにしたのです。ただ、育毛剤というものは、その数の多さと、金額にばらつきがあるもので、どの商品にしようかと相当悩んだものでした。そして最終的に選んだのは、インターネットで口コミがよかった育毛剤。早速注文して使用を続けたものの、劇的にに良くなる感じでもありませんでした。

そんな育毛剤を使用していることで、新たな悩みが1つ増えることにもなりました。それは、白髪染めの落ちが早いということ・・。成分の関係上、これは仕方のないことらしいです。頭皮を環境良くする成分が、カラーを落としてしまうからです。

こうして育毛剤の効果はあまりわからないものの、頭皮のことを考えると、やはり、使用をし続けた方が良いものであることには間違いありませんので、今でも育毛剤(ディーパー3d 口コミが良いから)は継続しています。

そして、食品からの薄毛対策も、大変重要なことだと考えています。特に女性の場合ですと、女性ホルモンの減少が大きな原因となりますので、大豆イソフラボンを摂取するために、納豆などの大豆製品も積極的に食べています。

しかし、薄毛・育毛対策というものは、半年やそこらでは改善しないといわれているだけあり、未だに目に見えての効果は実感できていません。しかし、薄毛対策というものは、とにかく根気強くやることに意義があるものです。今後も内と外からのケアは、きちんと行なっていくつもりです。

ただ、外出したり人に会った時には、どうしても薄い部分が気になるものですよね。そんな時には、頭皮に塗る「ヘアファンデーション」を使用しています。実は、芸能人でも使用していると言われている、とても便利な薄毛対策なのです。見た目はパウダーファンデーションとそっくりである、このヘアファンデーションというものは、使い方は至って簡単です。女性ががにファンデーションを塗ることと同じく、気になる部分にポンポンと付けるだけ!これで、薄毛隠しはばっちり完了するという優れものです。また、白髪も隠すことができるので、まさに一石二鳥の商品です。

この先もきっと、薄毛改善と向き合っていくであろう私の人生。しかし、無理したり深く考えると、ストレスで余計悪化してしまう場合もありますので、自分ができる範囲で、継続していけたら良いなと思っています。

マッサージで血流促進、髪の成長を促すため毛根に栄養を届ける

2016-07-27_172820

髪を育てるには毛根に栄養を届ける必要があり、栄養を運んでいるのが血液です。血流が悪いと毛根への酸素や栄養の供給が不足してしまい、髪の成長に影響がでてしまいます。

マッサージには頭皮への血流をよくして、髪を作っている毛母細胞への血流をよくする働きがあります。栄養が十分に行きわたることで髪の成長が促進されることが期待できます。また、マッサージには頭皮の毛穴の皮脂や老廃物の排泄を促す働きがあるともいわれています。皮脂や老廃物は髪の成長に悪影響を与えたり抜け毛を増やす原因です。

ただし、抜け毛が進行している方は頭皮のマッサージを控えた方がよいでしょう。少しの刺激に対しても髪が弱くなっているので、マッサージで抜け毛が増える可能性があります。薄毛の予防目的で行うとよいでしょう。マッサージのやり方を間違えると薄毛を進行させてしまうので、ポイントを押さえて行いましょう。

ポイントは優しく行うことです。一生懸命になるとつい力を入れてしまいますが、力を入れると頭皮が傷ついてしまいます。力を入れず指の腹を使って優しくなでるようにします。決して爪を立てたりしないでください。髪の生え際から頭頂に向かって、気持ちいいと感じる程度の力でマッサージをしていきます。長時間のマッサージは頭皮にダメージを与えるので、5分程度を目安にします。

入浴中や入浴後は血流がよくなっているので、マッサージをするのに最適なタイミングです。髪を洗うときにマッサージをするのもよいです。

なぜ抜け毛・薄毛になるのか、その原因と知識

抜け毛・薄毛について悩まされている人は多いですよね。最近では男性だけでなく、女性にも悩みを抱えている方が増えています。いったい抜け毛や薄毛の原因は何なのでしょうか。

実はこれらの原因は、一つではないんです。実に複数の原因が、ときに同時に発生して起こっているのです。

代表的な原因は、テストステロンの過剰分泌。中でもジヒドロテストステロンは特に育毛を邪魔すると言われています。その多くは遺伝的なものと言われますが、ストレスなどにより、ホルモンバランスが乱れても起こりえます。他の原因としては、ヘアケアの失敗などが挙げられます。お風呂で頭皮をこすりすぎたり、逆に洗いが弱くて皮脂が十分に除けていなかったり、不適切なケアが問題となっています。

2016-07-27_172201

他には更年期などもよく言われますね。また女性においては冷え性も原因となりえます。女性の冷え性は多いので、これからも抜け毛・薄毛は増加すると思われます。

あとは、生活習慣の乱れが大きな原因として挙げられます。食生活の乱れ、過度の飲酒・喫煙、睡眠不足など。食生活においてはビタミン・ミネラル・亜鉛不足などが問題となると言われています。いずれにしても、髪は身体の一部ですので、基本的に身体に悪いことは、髪にも良くありません。

対策を取るには、まず原因をしっかり知ることが大事です。育毛剤を試してみたがダメだったという方は、ひょっとすると別のところに問題が転がっているかもしれません。原因についての理解を深め、正しい処置を行ってくださいね。

毛先がくねくね・・・髪の毛の悩み

私の髪質は細く腰がなく俗に言います猫毛です。年を重ねてクセもでて毛先はくねくねしています。面倒なのでストレートロングを一本結びにしていましたが、最近分け目が薄くなってきました。鏡をみると地肌が丸見えでかなりの衝撃でした。もともと薄毛気味(美容師さんが言うには細いのでそう感じるだけで量は普通だそうです)だったので
分け目はくっきりしていたのですが、前髪と頭頂部の間あたりが・・・。

美容院で相談したところ「結ぶ=引っ張る」は頭皮にも負担になり薄毛になるそうです。結ぶと引っ張ることになるので、結ばずにクリップやピンでまとめて留めるほうがいいそうです。残念ながら私にはまとめるとか可愛くスタイリングとかは絶対無理なので、思い切って毛先に段を入れて軽く動きをだしてくせを隠し、トップを持ち上げるようにブローして分け目を隠してみましたが、うまくまとまりません。美容師さんのセット力が自分にないのはわかっていますが毎朝格闘の毎日です。「薄毛でも今はいいウィック(かつら)もあるし縛ってしまおう」と思ったのですが段を入れてしまったのでまとまりきれず、バラバラと落ちてきてしまうので毎朝キーっとなっています。

今まで、スタイリング剤を買ったことがなかったのですが、切れ毛がはねてまとまらない髪のためにムースを購入し、だれでも簡単がキャッチコピーのドライヤーを購入し頑張っています。カットしてはや1週間ですがやっとそれなりにまとまってきました。職場ではまあまあ評判がいいのでちょっとうれしいです。今まではおしゃれに無頓着で不衛生でなければいいと自分をあまやかしてきましたが、少し自分の為に時間とお金と努力をしてみるのも悪くないかなと思う今日このごろです。

育毛に大事なのは継続

育毛剤は継続して使っていくことが大切です。
ちゃんと効果を感じる前に使用をやめてしまったり、次々と薬剤を変えてしまえば効果を実感することがなかなかできない、という結果にもなりかねません。

また個人個人との相性も考えて選ぶ必要もあると言えるでしょう。「効果が高い」「作用が強い」という部分だけに囚われてしまえば、相性が悪いものを使うことも考えられるため、使用継続が難しくなってしまう面も出てきます。育毛効果を感じるためには、頭皮環境を整えることも肝心になります。育毛成分が行き渡りしっかりと浸透するためには、頭の皮膚が健康である必要があるということなのです。そのためには毎日のシャンプーとマッサージで毛穴に詰まった汚れや皮脂を取り除くことが肝要となってきます。

2016-07-12_120229

育毛シャンプーに「育毛効果」を期待している方もおられるようですが、医薬品また医薬部外品でない製品にその効果効能があるものは現状存在しません。スカルプシャンプーなどで頭皮の環境を整える効果はあるかと思いますが、髪の毛を育てていくためには、育毛剤の使用、もしくは育毛サロンでの治療が必要だといえるでしょう。

また日々の生活習慣の改善も必須だといえます。睡眠不足、過度のストレス、暴飲暴食などは頭皮の健康の妨げとなりますから、少しずつでも改めていかなくてはなりません。

結論としましてはどの育毛剤を使えば正解、ということはないということになります。それぞれに薄毛になった原因は異なりますから、お客様に合った育毛法の確立が大事であるということです。そのうえで効果が得られる育毛剤を見つけ出す、という作業が必要なのだと言えるでしょう。

クリニックなどで相談された場合にさまざまな方法を提案されることがあります。つまり正しい育毛のためには幾つかの手段を試して、最適な方法を見つけ出すというプロセスが必要になるケースもあるということです、複数の育毛剤を試すということにはなってしまいますが、それが結局は近道だったということも少なくないのです。